街角インタビュー

かなり酔っ払った時にかぎって、街角インタビューにこえをかけられてしまっていました。
記憶がうっすらあるものの、テレビ局の人も、酔っ払いをターゲットにしたインタビューだったので、まんまた私が引っかかりました。
しかも、インタビューされたことを喜んで、両親にまで伝えてしまい、放送を見てみると、
とんでもないことをしていました。
女子3人で飲み歩き、今日は誰も男性から声をかけられていないので、今からでも募集中でーす!なんて、ゲラゲラ大笑いしながら、イェーイ!なんて、若ぶったことをいって。政治の話を持ってこられた質問に対しても、ろれつの回らない喋り方で、女3人で、おばさんのように語っている地獄絵図でした。
とほほ。と思った時にはもう遅く、友達からのラインが殺到しました。
インタビューをされ、名前も公開し、その記憶だけはしっかりとあって、あとは何を話したのか全く覚えていなくて、
全国区の放送で、ベロンベロンの自分と対面し、かなりのショックでした。
見ている人は、きっと大爆笑か、ドン引きだろうな。と、半ばあきらめ、テレビを消しました。
如何なる時も、品格というものを忘れずに生きなければ、痛い目にあうということを今回メディアを通して知りました。